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聖女・ヨフカシーヌ物語 ~宮廷のリンクは愛蜜に濡れて~

 ツイッターで某こやのさんがやれと言ったので魔が差したワンナワーでした。

 およそのCHサイトへのリンクが隠れているので宝探ししてください。


 水虫ののろいですが、個人的には、水虫・痔・ハゲが三大成人病だと思っていて、うち二つは制覇したのです。
 特に水虫は、水虫エリート(物心ついたときには友達でした)で、大人になって「TU ME」水虫ということを知りました。勇気を出して皮膚科に言った夏、爪を削って薬を塗りこむ、そんなんじゃまにあわねーんだよ!内服させろや!とわざわざ病院変えて飲みました。治りました。
 お尻の病については、アレですよねー、もとから胃腸が弱くておなかの急降下になりやすいところに、まあ思いっきり力んだりなんかしちゃったりなんかして。「あ、世界にひとつだけの花が咲いたな、と」まさにこれこそオンリーワンだな、と。初めてなのに知らない人にぐりぐりされたり中に入れられたり写真を取られたり見せられたりして治りましたよ。めでたしめでたし。

 アンソロ書き終わったかもしれないという気分の高揚に任せてやっております。
 

 以下、ツイッターより転載。


 男装の麗人メグミリアン公爵の屋敷に囲われるヨフカシーヌ。
 夜な夜なメグミリアンの愛の講義が行われる。メグミリアンは自分の白いクラヴァットを緩めることすらせず、鞭を持ってヨフカシーヌの嬌態を眺めているのだった。
 ヨフカシーヌは夜中に目が覚めた。日々に疲れきったヨフカシーヌには珍しいことだった。ヨフカシーヌは公爵の部屋の戸口の側に毛布を敷き眠っていたが、公爵のベッドからうめき声が聞こえてくる。ヨフカシーヌは耳を済ませた。
「あなたの花びらはバラのようによい手触りですね」
 よく響くこの声は執事のKAIBAのものである。
「そこは、そこだけはらめぇ!」
 舌足らずなメグミリアンの声は、ついぞヨフカシーヌの耳にしたことのない媚を含んでいた。
「わかっています、ではここに・・・」
「あぁ!」
 ヨフカシーヌはじっと息を殺した。公爵は常々言っていた。女の場所に受け入れるのはただ一人のために取っておけ、と。それまでは後ろの蕾で喜ばせればいい。メグミリアンは今、自分の身をもってヨフカシーヌに教えているのだ。執事KAIBAが
「さあ、力を抜いて」
と優しく言う。
 使用人たちに厳しい鉄面皮のKAIBAの声色は愛するものに対する慈悲に満ちていた。その時、
「あぁ!マイン・・・!」
 メグミリアン公爵はひときわ甲高い声で、自分の乳兄弟であるマインの名を呼んだ。ヨフカシーヌは驚愕に大きく息を吸い込むのを止められなかった。
 ヨフカシーヌは、マインがえびすな伯爵のもとで働いていることを知っていた。えびすな伯爵は紫髭とも呼ばれ、美少年を侍らせ虐することで有名だった。しかし、マインとえびすな伯爵は真実の愛に目覚め、今はえびすな城で平穏な日々を送っている。ベッドの天蓋から降りるレース越しに獣のような息遣いは激しくなるばかりだ。殊にメグミリアン侯爵は泣き喘ぎ、肉を打つ音に勝るほど室内に響いていた。
(ああ・・・・・・)
 先ほどまでメグミリアン公爵になぶられていた秘所が再び熱くなる。執事と主の交情が果てるまで、長い時間をヨフカシーヌは震えながら耐えた。



 次の朝、ヨフカシーヌはメグミリアン侯爵の言いつけで、もりゅ伯爵夫人のもとへ届け物をすることになった。ヨフカシーヌはメグミリアン侯爵の顔をまっすぐ見ることができず、そんな様子を執事KAIBAが薄ら笑いを浮かべてみていたのであった。
 もりゅ伯爵夫人のサロンでは、
宮廷で話題の中心となる淑女が集い、午後のお茶を飲んでいた。うーたん男爵令嬢と、mokomokoly伯爵令嬢は、社交界デビューのための足がかりとして参加していたようだ。
 二人の瑞々しさにヨフカシーヌは気後れしながら、もりゅ伯爵夫人に挨拶した。
 もりゅ伯爵夫人はヨフカシーヌの頬をダチョウの羽で撫でて言った。
「メグミリアン侯爵に礼を言わなくては。さあ、若いお嬢さんたち、今日はこのヨフカシーヌがお嬢さんたちに閨の作法を教えてくださるのよ」
 ヨフカシーヌは青ざめた。もりゅ伯爵夫人が鈴を鳴らすと、そこにはシオン子爵が立っていた。
 シオン子爵は身分は高くないが、貿易で財を成し、今や社交界の寵児である。
「ヨフカシーヌ、会いたかったよ」
 ヨフカシーヌは戦慄した。先日の舞踏会で空き部屋に連れ込まれた記憶はまだ生生しい。
「まあ!怯えたふりも手管ねのね!」
 うーたん伯爵令嬢がきらきらと目を輝かせる。
 mokomokoly(爵位わかんなくなってきた)男爵令嬢は、うーたん男爵令嬢の頤をつまむとそっと唇を寄せた。
「下賎な女のやることよ、適当にご覧なさい」
 ヨフカシーヌの目の前で、二人の令嬢はねっとりと舌を絡ませる口付けをした。口づけは深く濃くなり、二人はお互いのスカートをたくし上げる。
「かわいらしいお嬢さんたちだこと!」
 もりゅ伯爵夫人は乳繰り合う令嬢達に微笑んでから、シオン子爵を促した。
「さあ、シオン子爵、ヨフカシーヌはあなたのものよ」
 控えていた召使が、引き出しからさまざまな淫具を取り出す。鞭、縄、ろうそく、浣腸・・・。ヨフカシーヌは震えた。
「か、浣腸は嫌です・・・苦しいのは・・・」
 ヨフカシーヌは自分が処女を守る以外の全てを陵辱されつくしていることをまざまざと思い知った。どの淫具も、自分から快楽を引きずりだし堕落させるとわかっていたからだ。シオン子爵は頭を振り、
「まずは私の指と舌で、愛しいヨフカシーヌを愛しましょう」
とうっそりと微笑んだ。


 その頃、メグミリアン城には、えびすな伯爵がマインを伴って訪れていた。ソファに座るメグミリアンの後ろにはKAIBAが控えている。えびすな伯爵は身分の低いまいんを自分の隣に座らせ、楽しげに菓子を取ってやる。
(私は自分の心に素直になれなかった・・)
 メグミリアンは胸中で苦く呟く。
 まいんと二人で花園でかくれんぼした。KAIBAはその頃は美しい青年で、二人を優しく見守っていてくれた。まいんはメグミリアンの元から去り、KAIBAだけがメグミリアンの側に残っている。えびすな伯爵がまいんの頬に口付けた。目がくらむほどの嫉妬がメグミリアンを襲う。
「メグミリアン様、お茶を」
「触るな!」
 とっさにメグミリアン侯爵はKAIBAの手を払いのけた。紅茶がKAIBAの服を濡らす。KAIBAは驚いた様子もなく、眼鏡の奥の怜悧な双眸をメグミリアンに向ける。かっとなったメグミリアン侯爵は、KAIBAの頬を打った。
「ぐ、ぐっさん、ぐーはやばいって!せめてパーで!」
 えびすな伯爵の制止を待たず、メグミリアン侯爵は部屋を飛び出した。まいんの気遣わしげな視線も厭わしかった。
 メグミリアン侯爵はバスルームにこもった。男物の洋服が何とも苦しい。メグミリアンは男と言う枠組みの中に押し込められて、女だとは言えず、男にもなれない。鏡に映る自分は、見えない茨に囚われ苦しんでいる。
「メグミリアン様」
 バスルームの向こうからKAIBAの声が聞こえる。
「来るな!
「私は・・・私は、どうしたら・・・・・・」
 ずるずるとバスルームの床に崩れ落ちる。カチリと音がして、鍵を開けたはずのバスルームの扉が開く。執事は全ての鍵を持っている、メグミリアンが涙に濡れる顔を上げると、KAIBAが眼鏡のブリッジに指をかけていた。眼鏡を抜き取ると、きっちりと整えた
 KAIBAの黒髪が一筋はらりと額に流れ落ちた。
「メグミリアン様、あなたの苦しみを、私が癒してさしあげる」
 KAIBAの表情には、寝室で見せる嘲笑も、執事としての誠実さもなかった。ただ、KAIBAという男の本質である獰猛さが静かに燃え盛っていた。
「私が、あなたを女にする」
 床を這って逃げようとするメグミリアンの体をKAIBAはやすやすと組み敷いた。渾身の力で抗うメグミリアンを、KAIBAは片手で封じ、もう片方の手でメグミリアンの服を引き裂いた。何度も欲望を処理させたといっても、KAIBAはいつもズボンを寛げたのみで、肌を合わせることはなかった。
 乱暴に洋服をむしりとり、メグミリアンの乳房を掴み上げる。
「ひっ・・・!」
 痛いほど捏ね上げられて、メグミリアンの顔が引きつる。KAIBAは脱がせた服でメグミリアンの手をまとめて拘束した。足をばたつかせるメグミリアンに馬乗りになり、執事の正装を脱いで行った。
「あなたはこれが欲しかったのでしょう?だから私があげます」
 メグミリアンはいつも誰かに求められたかった。自分が求めるよりも強く、誰かに。それを見透かされていた。羞恥に頬に血が上る。KAIBAは自分の下僕だったはずだ。それが今や、KAIBAは完全にメグミリアンに君臨していた。



第一部、完。

第二部はNHKプレミア6で9月より放送予定です。


 ちなみに、モコさんうーたんさんの香への愛をサッフォーで、KAIBAさんは鬼畜眼鏡で、もりゅさんは経験豊富な感じで、しおんさんは取り扱い注意なかんじを表現してみました。

 どちらかというとうーたんさんがドMでモコさんがソフトSという設定です。
 みなみさんひさやんさんをどう出そうかと思ってスルーしてもうた。ヨフカシーヌとメグミリアンがダブルヒロインだよ♥

 ヒロインのドレス貝殻と星にきまっています。あとわかめです。

 第二部ですれちがうメグミリアンとKAIBAにミナミン王女とヒサ・ヤン(東方の国の王子)の王位をかけた恋が描かれます。その間ヨフカシーヌはずっと三角木馬に乗ったままです。

そろそろ木馬から降りてもええ?あかん?とヨフカシーヌが言ったので、降りるときはアナルプラグと貞操帯だけどいいの?と私が答えたから、今日はサラダ記念日。

 お金がないから洗濯バサミとか家にあるやつがいいな…とヨフカシーヌが言ったので、それはニップルクリップって言うんだよ、ピアスもあるけど超痛いよ、ピアスから鎖が出てておまたまで行って、おまたの更に痛いところの激痛ピアスと繋がってて、鎖を引っ張るだけで一粒で3粒美味しいサクマドロップスになるんだよ。

 ママひつじさんは国王の愛人で、宰相の白い烏さんと陰でできてて国王を暗殺しようと

 すみません反省します。

  国王陛下暗殺を虎視眈々と狙う腹黒宰相は、ママンヌを国王に差し向けつつ、陛下の一人娘にも手を出す鬼畜にしてください、と宰相が言ってくれたから、てか、宰相の通り名が「白い烏」とかっこよくて今更痺れてきた。宰相は家にアルビノの妹を囲っててこれが「鈴蘭」とかって、名前萌えー!!


@sen2_k: おはようございます。
朝からアカウント変えて私達の腹筋を攻撃する人々よ、水虫になるがいい!しかも湿った方の!

 なぜ白い烏宰相が国家転覆を狙うかというと、宰相一族は色素が薄い家系で外見の差異から差別を受け、迫害されてきたのであった。残された従姉妹の鈴蘭と身元を詐称して宮廷内でのし上がり、一族の復讐をなすために、白い烏は汚い手段も辞さないという設定があったりして。

アルビノの鈴蘭はまさに掌中の玉なのであったー的な。

暑くて吐きそうです。

 このままだとヨフカシーヌは誰とも結ばれず、将来グループホームなわけだが。
 アルビノ鈴蘭を食べると不老不死になるという言い伝えを信じる輩に鈴蘭が害されてバーサクする白い烏をヨフカシーヌがナウシカして宮廷の陰謀編はエンダー。


 お姉さまが、 バーサクモードでヨフカシーヌをぶん投げて、終いには銀の髪の触手で陵辱するんですねっておっしゃるから、まさにヨフカシーヌは聖女だなって思いました。

 最終的に、白い烏と鈴蘭のくだりに私が燃え滾ってきたのと、思った以上に執事KAIBAの執愛がすごいことにびっくりしました。

 ヨフカシーヌの挿絵も実はあります。


 シオン子爵:超遊び人、遊び人が本気になると質が悪いんだぜ。酸いも甘いもかみ分けて、「大人をからかうんじゃないよ、子猫ちゃん」
 うーたん男爵令嬢:実は虐められたい盛りの乙女。ドSセンサーはそんな君を見逃さない。
 もこ伯爵令嬢:女子に取らせる痴態のことで頭がいっぱい。マイハーレムが屋敷にある。
 メグミリアンの乳兄弟、君は光僕はクッキングアンドレ、あいまいみーマイン:メグミリアンの気持ちに気づかないnibutinnさん。えびすな伯爵に奪われ愛。
 ヨフカシーヌ:没落貴族の娘。主人公。
 メグミリアン:跡継ぎ問題で男装してる。
 執事KAIBA:MEGANE

とか・・・。ほんとはTLにあがった人全部つっこみたかったけど、怒られそうなので自重しました。



 そうです、私がバカなんだす。
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